2006年11月28日

犬からもらうHAPPY♪な時間

このBLOGは、サラが家族の一員になるにあたってスタートさせました。

タイトルを花歌ニッキにしたのは、このBLOGの顔とも言うべきTOPのアニメーションをデザインしていた時、まさにこのアニメーションのように、幸せスマイルが無意識に鼻歌に変わり、その奏でるメロディーるんるんが幸せの種をまき道筋を作り、たくさんの花が咲きほこりかわいい道が出来る。
人間によって犠牲になり不幸になってしまった犬猫たちが、サラに続いて笑って鼻歌が歌えますようにと、幸せの連鎖を願い描いておりましたので、鼻歌ならぬ”花歌ニッキ”としました。



サブタイトル犬からもらうHAPPY♪な時間
というのは、その言葉通りです。
私はチャムやサラから、かけがえのない幸せな時間をもらっています。
サラの里親になることで一匹のかわいそうな犬を助けたという関係ではなく、サラは私(家族)にたくさんの思いがけない笑顔をくれ、逆に助けられていますヤギ

犬と人間との関わり方について、サラが我が家に来た事で考えさせられております。またその前提には、チャムが我が家にやってきて16歳と3ヶ月家族として過ごしてきた日々があり、天使になってしまった悲しい別れがあったからです。
かけがえのないチャムが死んで、かけがえのないサラが我が家に来た。

チャムが死ななければサラが我が家に来ることもなく、捨て犬、虐待犬、飼育放棄犬、繁殖犬、飼い主持込犬など、なんらかの理由で保健所に収容され、期限が来たら安楽死でなく窒息死で苦しんで処分されていく実態を、なんとなくTVで知ってはいても、ペットを愛して飼うものとして、その裏の現実を深く知ろうとここまではしなかったかもしれない。
知らなくていいこと世の中にはたくさんあるけれど、知らなくてはいけないこともある。知らないほうがそれだけ楽に気楽に生きて行けるかととも思うが、知ってそれをどうにか改善できないだろうかと、みんながほんの少しだけ考えることが必要な気がする。。


チャムは、私(家族)に色々残してくれました。
果たしてチャムには何か残せてあげただろうか。。。

だからというのも変ですが、やっぱり、私は何かしら一生、犬(猫)とは関わり続けていくのだろうと確信しています。
自分が出来ること”が何なのか、模索中。
本業+αの αに、私はこの自分に出来ること&犬がくると思います。
いつか、本業も犬と関わるようになるかもしれないし、先は分かりませんが、犬との暮らしは、私が犬の一生を面倒見きれる、元気なおばあさんである時まで続きます。犬の一生を面倒見切る前に自分が衰えると予測できたら、一緒にいたいエゴを捨て、犬との生活ともお別れのときです。
自分が衰え入院や死んだりして、その犬の行き先がないかもしれない飼い方はしないようにしないといけない。



ただかわいいというのではなくて、かけがえのない幸せな時間をくれる動物。
笑顔をくれるし、犬といると会話が生まれる顔(笑)
意思を伝えようとこちらも犬もすれば、何が言いたいのか、どんな気持ちなのか感じようと犬もすればこちらもする。
日々サラとも腹と心の”黒ハート探り愛黒ハート”なのです笑

最近、近所に高層マンションがどんどんたって、ペット率が高まっています。その象徴に、マナーの悪い飼い主がお散歩の後始末をせず、最近近所にフンが目立ち始めました(怒)
ペットと暮らすのですから、マナーについてももっと人間一人一人考えていきたいですよね。


ペットブームと”ブーム化”されて何か不愉快さを感じる昨今、流行ものが好きな日本人は、命あるものにも物のように飛びつく。
そして飽きたら、ポイ。めんどうでポイ。引っ越すからポイ。避妊しなかったったから子供生まれてポイ、理解不能である。
と同時に自分は理解できなくてよかったとも思うのですが。。


大量生産とばかりに一部の業者や個人のブリーダーは、メス犬に休みなく生ませ、4、5歳にはポ〜イ。
インターネットを見ていると、子犬を売っているコーナーの下段には、里親募集と見かける。もしくは格安として。見ればメスばかりですぐに繁殖犬として使われるだけ使われた犬だと察知できる。最後まで5,6万の値で売りつけようとしているのだから言葉にもならない。
現実をしらない人もいっぱいいるわけで、人気犬が5,6万で安いから買おうなんておもうのでしょうね。

でもこの子達、それで売れなかったらどうなるのでしょうか。。。



それからノーリード。。我が家の周りはノーリードなんてありえない環境なのにしてる人がいるんです。
自転車で今度すれ違ったらすれ違いざまに「ノリード危険ですやめてください」というと決めています。
(面と向かってはちょっとこわいので苦笑)
もちろん、どこであってもノーリードはやめて欲しいです。
ドッグランとか、ノーリード可の安全なところでマナーをまもりましょう。


それから、私は、リアルファーはもう買いません。
これも目をつむっていたひとつでしたが、ちゃんと事実を知って
正直吐き気がしました。。
もし、目を背けずに事実を知りたい人は、左にLINKはってありますのでご覧下さい。
私は全部は見れていません。一部だけでもう十分わかりました。
それ以上はちょっと読むことも見ることも調べることもできません。

去年、何も知らずというか考えず、ファーのマフラーをしていた自分が怖いです。
昨年冬、NYでこの手のデモをしている場面に遭遇したときも、ファーのマフラーしているの見つかったら乱闘になる!と身を隠しただけで
終わってしまった私。。
今は自分の持っているファー製品をどう処分しようか考えているところです。ゴミに出すこともできませんから。。

カバン私はフェイクファーでオシャレを楽しみたいと思いますリボン



ニックネーム aichan at 01:56| Comment(2) | aiちゃんの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする