2007年12月31日

12月〜そして苺が来て1周年

大変ご無沙汰しておりますあせあせ(飛び散る汗)
あっといまに今年最後の日、大晦日を迎えてしまいました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

サラヤギと苺ウサギは元気です!

ちょっと話はさかのぼりますと
秋はよく、東京ミッドタウンへお散歩へ行きました。
写真は、クリスマスシーズンになってから撮ったものです。
ミッドタウン内にある、DOGDAYSにて
グルーミング中のサラヤギ&苺ウサギ

071231.JPG

自分の子がカワイイのは当然なのですが
この日、ガラス越しに見ている人たちにも二人は大人気でした顔(メロメロ)
サラなんかは、自分が注目され、カワイイと言われているのがわかるのでしょう。
よそ行き顔の、おすまし顔ヤギ
あたしカワイイの黒ハートというようなオーラーを放ち
人々の写メにお答えする。笑
家でのおてんばサラとは大違いです。

「あの子の方がカワイイ、ねえカワイイ」と見てる男の子がしつこく発言。
自分の飼っているチワワより、サラヤギがかわいいと言い、
お母さんに怒られているのはさすがに複雑でした。苦笑
ウサギは、外野の声も何も意識ゼロ。むしろ若干挙動不審。
それでもチャームポイントの舌で、勝手に周りを悩殺してました。


12月は、サラの預かりママだったたまびんご邸にて
毎年恒例のクリスマスパーティーに参加♪
このクリスマスパーティーの参加者は
ぜーんぶ、たまびんごさん宅から巣立った、元預かりワンコ達犬(足)
9割がた?Mダックスの中、例外チワワのサラ。笑
そして、私が預かりママで、結局そのままうちの子になった苺も
おじゃまさせて頂きました。

たまびんごさん作のおいしい豪華なお料理と、
それぞれの家族に愛されワンコ達。
暖かい幸せオーラに包まれて楽しい時間を過ごしました。



12月28日
この日は、苺ウサギがCATNAPにレスキューされ
一時預かりのTさん宅から我が家に来た日。
そう、苺は我が家に来て1年がたちました。
そして、レスキューされた12月22日を新しい誕生日としたので
12月22日をもって、苺は推定5歳となりましたぴかぴか(新しい)

舌が出ているのは、歯がもともとないからなのですが
その影響でクチが少しゆがんでしまい
完全にクチを閉じることが出来ません。
時々完全に舌がひっこむことがありますが
生活のほとんど、舌が出ています。
それもあり、よく苺はセキをします。
そりゃそうです、クチが完全に閉じませんから
外気やほこりを吸いやすいわけですね。

マネてみたことがあります。

ちょっと舌を出しっぱなしにしてみて下さい。
乾燥してきてほんと辛いです。
また冬は、舌に寒さの伝わりが増です。
苺のこの不便さは、まだ倍以上の犬生、この状態で過ごしていくわけです。
我が家では、愛情でストレスを軽減させてあげるしかありません。



サラヤギは、2年前のこの年末年始という時期を
動物愛護センターの檻の中で過ごしておりました。
サラ自身は当然カレンダーを意識することはないですが
人間の私達には考え深い季節です。

まだクリスマスの賑わいを見せる頃
この寒い季節に何も身にまとわず外をさまよっていました。
スムースチワワという犬種が、この季節に裸でいるなんて
私達がTシャツで外を歩くくらいのことじゃないでしょうか。

本来暖かいおうちで、新年を迎える準備をしているはずのサラは
異様な雰囲気のセンターの檻の中で大晦日、元旦を迎えたのです。

そして2006年の1月6日に、収容期限=命の期限 がきましたが
CATNAPにレスキューされ、たまびんごさんのとこで預かられ
我が家に来ました。
ですので、サラが我が家に来てからのお正月はこれで2度目です。
苺は去年の年末より我が家に居たので苺も2度目です。

サラに約1年遅れで我が家にやってきた苺。
サラが苺を受け入れてくれたことで、苺は家族に加わりました。
でも原点に返れば・・・
リボンチャムリボン、という我が家の天使が16年とちょっと
幸せ笑顔をたくさん残していってくれたことに始まるのです。


我が家は2人の女の子に囲まれて
      今年も新年を迎えます鏡餅








ニックネーム aichan at 16:58| Comment(0) | aiちゃんの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする