2006年11月01日

チャム18歳のバースデー


四葉2006年10月10日付ニッキ四葉

チャムが生きていれば、今日は18歳のバースデーでした。

20歳まで生きてっ、って願っていました。

チャムが天使になったのは約16歳と3ヶ月の時。

サラがやってきたのはチャムが天使になった1年後。

サラが我が家にやってきて、8ヶ月がたとうとしています。



ちょっと前まで、10月10日は体育の日でしたよね。
チャムが我が家にやってきた約17年10ヶ月前はそう、12月の
クリスマス前でした。
チャムはペットショップで見つけた子でしたが
血統書つきではありませんでした。
そこにはポメラニアンが10匹以上いました。
私が幼稚園くらいの頃から犬はポメラニアン命だったので、
初めて飼う犬は当然ポメラニアンだったのです。
10匹以上いるポメをいったい何時間見ていたでしょう。。。
決まりません。この子!っていう子がいません。
10匹以上いるというのに、どのこもビビっとこないのです。
私も弟もその時まだ小学生。
母と私と弟で見に行っていましたが、皆決めかねていました。

見かねてか、ショップのおじさんが声をかけてきました。


初めて犬を飼うことを告げると、「元気な子がいいよ!」
といって、今まで見ていたポメのケースでなく
その横に積んであった3段くらいのダンボールをごそごそし始め
一匹のポメがでてきました。

正直、ポカーン。。。
だって、そのダンボールに犬がいるとは思わないし。。。

けどそのこは、10匹以上いる子と明らかに容姿も目も動きも違う。

サークルベットにそのこを入れると
生き生きとしたクリンクリンの目を輝かせて、ピョンピョンとジャンプして
抱っこ抱っこ抱っこー揺れるハート
と言っているかのような愛くるしい訴え顔(メロメロ)
他の10匹は白っぽいベージュの毛で涙目でヨタヨタしてたのですが(子犬ですからね)
そのこは、動きは激しいし、私の求めている茶色の濃い毛の色で
ものすごく健康的でかつ、たぬき美人でした☆

それが永遠に我が家の愛するチャム。

元気が良すぎてダンボールに隔離されていたチャム。苦笑
あきらかにその他のポメと色も大きさもちがったチャム。
今思えば、ダンボールに入れられて私たちに会わなかったら
どういう運命になっていたかとおもうと恐ろしい。
でも言い方を変えてみれば、
私たちだけに出会えるためにダンボールに隔離されていたと
考えています黒ハート

元気が良すぎたチャムは、見事に16歳と3ヶ月の犬生を
生き抜きました☆

8歳で全身麻酔の卵巣摘出手術をしたにもかかわらず
倍生きるとは、正直手術をしたときは
思いもしませんでした。
全身麻酔から冷めないかもしれない。。と宣告されての手術だったからです。


正確な誕生日がわからなかったチャムですが
生後2,3ヶ月くらいだったこともあり
元気すぎるということで、体育の日を誕生日にしたのです笑

かわいい今日は10月10日チャムの誕生日かわいい


チャムはどこへいってもおばあちゃん犬に見られない
女の子でした。
最後まで若々しくて、毛並みもいつも褒められて
だけど家族以外は全く拒絶な臆病な子。
でも家族にはお腹みせて安心しきって甘える子。
サラと比べると、すごく大人な子。
気持ちのわかる子でした。

生まれかわっても、チャムと出会いたいです。
今度は私が犬でチャムが人間ででもいいリボン
もちろんサラも一緒ヤギ


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ニックネーム aichan at 00:26| Comment(0) | チャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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